「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」にメダリストたちが出場決定
国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に、今大会でメダルを獲得した白井空良、中山楓奈、猪又湊哉、西川有生が出場。
2022.04.23
NEWS
©︎ Jason Halayko / ESPN Images
2022.04.23
NEWS
4月22日(金)に世界最大のアクションスポーツの国際競技会「X Games」が日本初上陸。大会1日目では4種目の予選 及び 男子スケートボード バートとBMXフラットランドの決勝が行われました。
本日最初の競技となった女子スケートボードストリートでは、日本人スケーターの織田夢海(ムラサキスポーツ)がトップで予選を通過し、続いて行われた女子スケートボードパークでも、同じく日本の開心那が予選をトップで通過しました。

さらに男子BMXパークでも中村輪夢(ウィングアーク1st)が予選1位で通過したことで日本勢の活躍が続きます。しかし、本日最後の予選となった男子スケートボードパークではアメリカのジャガー・イートンが1位で予選通過を決めました。

ZOZOマリンスタジアムが夕焼けに照らされる頃、男子スケートボード バートの決勝が開催され、今大会初の金メダルはアメリカのジミー・ウィルキンス選手の手に渡りました。X Games史上2人目の男子スケートボード バートで4連覇を達成したウィルキンスは、大会全体を通してトップの座を維持し続けました。銀メダルは日本の芝田モト(Simple City)が獲得し、X Gamesで自身3つ目の銀メダルとなりました。13歳のギー・クーリーはX Gamesの男子スケートボード バート史上最年少で自身初のメダルを獲得し、銅メダルで表彰台を飾りました。

2003年以来、19年ぶりにX Gamesの競技ラインナップに加わったBMX フラットランドは、8人のアスリートが対戦式のトーナメントを繰り広げました。銅メダル争いは、佐々木元(鎌ヶ谷巧業)がマティアス・ダンドワと対戦し、千葉が地元の佐々木選手が銅メダルを獲得しました。金メダル争いは、X Games Chiba最年長のアレックス・ジュメリン選手と、BMX最年少の早川紀生が対戦しました。ジュメリンはX Gamesに5回出場し、これまでの最高位は7位でした。しかし、今夜は日本の新星・早川紀生がX Games初の金メダルを獲得しました。

明日4月23日(土)は男子スケートボードストリートの予選と、男子スケートボード バート ベストトリック、女子スケートボードパーク決勝、男子BMXパーク決勝、モトエックス ベストウィップ、男子BMX ストリート決勝が開催されます。
女子スケートボードストリート予選(上位8名決勝)
1.Yumeka Oda(JPN)
2.Funa Nakayama(JPN)
3.Rayssa Leal(BRA)
4.Poe Pinson(USA)
5.Chloe Covell(AUS)
6.Pamela Rosa(BRA)
7.Gabriela Mazetto(BRA)
8.Aori Nishimura(JPN)
9.Rizu Akama(JPN)
10.Keet Oldenbeuving(NED)
11.Julia Brueckler(AUT)
12.Hina Maeda(JPN)
13.Lore Bruggeman(BEL)
14.Grace Marhoefer(USA)
女子スケートボードパーク予選(上位8名決勝)
1.Cocona Hiraki(JPN)
2.Sakura Yosozumi(JPN)
3.Bryce Wettstein(USA)
4.Kisa Nakamura(JPN)
5.Ruby Lilley(USA)
6.Mami Tezuka(JPN)
7.Minna Stess(USA)
8.Yndiara Asp(BRA)
9.Grace Marhoefer(USA)
10.Jordan Santana(USA)
11.Kihana Ogawa(JPN)
12.Amelia Brodka(POL)
BXMパーク予選(上位8名決勝)
1.Rim Nakamura(JPN)
2.Logan Martin(AUS)
3.Daniel Sandoval(USA)
4.Declan Brooks(GBR)
5.Justin Dowell(USA)
6.Kevin Peraza(MEX)
7.Marin Rantes(CRO)
8.Jeremy Malott(USA)
9.Daniel Dhers(VEN)
10.Pat Casey(USA)
11.Jose Torres(ARG)
12.Mike Varga(CAN)
13.Nick Bruce(USA)
14.James Jones(WAL)
15.Brandon Loupos(AUS)
16.Kyle Baldock(AUS)
男子スケートボードパーク予選(上位8名決勝)
1.Jagger Eaton(USA)
2.Tristan Rennie(USA)
3.Kieran Wooley(AUS)
4.Zion Wright(USA)
5.Gavin Bottger(USA)
6.Kensuke Sasaoka(JPN)
7.Liam Pace(USA)
8.Yuro Nagahara(JPN)
9.Luiz Francisco(BRA)
10.Gui Khury(BRA)
11.Tate Carew(USA)
12.Edouard Damestoy(FRA)
13.Clay Kreiner(USA)
男子スケートボード バート決勝
1.Jimmy Wilkins(USA) <金メダル>
2.Moto Shibata(JPN) <銀メダル>
3.Gui Khury(BRA) <銅メダル>
4.Elliot Sloan(USA)
5.Tate Carew(USA)
6.Clay Kreiner(USA)
7.Edouard Damestoy(FRA)
8.Mitchie Brusco(USA)
BMXフラットランド トーナメント
1.Kio Hayakawa(JPN) <金メダル>
2.Alex Jumelin(FRA) <銀メダル>
3.Moto Sasaki(JPN) <銅メダル>
4.MatthiasDandois(FRA)
5.Terry Adams(USA)
6.Viki Gomez(ESP)
7.Varo Hernandez(ESP)
8.Yohei Uchino(JPN)
2026.07.14
NEWS
国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に、今大会でメダルを獲得した白井空良、中山楓奈、猪又湊哉、西川有生が出場。
2026.07.13
NEWS
©︎ Yoshio Yoshida / X Games Chiba 2026
世界最高峰のアクションスポーツが千葉を熱狂で包む!15ヵ国・79名のスケートボード、BMX、Moto Xトップアスリートが集結。
2026.07.07
NEWS
現代アーティスト山口歴とのコラボTシャツ。2026年仕様の大会公式スケートデッキや公式ガイドブック(IMP.の独占インタビュー&撮り下ろし写真を掲載)も販売中。
2026年7月4日(土)5日(日)
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
千葉県千葉市中央区千葉港1-1
千葉市役所市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課内