「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」にメダリストたちが出場決定
国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に、今大会でメダルを獲得した白井空良、中山楓奈、猪又湊哉、西川有生が出場。
2022.02.28
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©︎ 2021 HIROYUKI SEO
2022.02.28
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今大会のアートワークにNY在住の現代アーティスト山口歴が描き下ろした作品を起用。固定概念やルール、境界線の超越と拡張をコンセプトとし絵画の根源的要素である筆致それ自体を作品化し、ストリートカルチャーを代表するブランドや名だたる企業とのコラボレーションで国内外問わず人気を呼んでいるアーティストの作品が描かれたスケートデッキをはじめ、今後も数量限定のオリジナルアイテムが登場予定です。
今回の描き下ろし作品について山口歴は「今回の作品を手掛けるにあたって、私が高校から20代にかけてストリートカルチャーに傾倒していた頃の友達が『いつもとは違う色使いをしてみては?』提案してくれました。江戸の絵師のような色使いを試みるべきだと。それは鈴木基一の「朝顔図屏風」でした。GOLDと群青色のコントラストが美しい作品です。私は自分なりに咀嚼・解釈し、アクリル絵の具に墨汁を混ぜ、群青色とKRYLONのGOLDのスプレーでブラシストロークを描くことによって、日本人でありながら『X Games』やストリートカルチャーに影響を受けて成長してきた今現在の自分達を表現しました」と作品に込めた想いを寄せてくれました。

山口歴(Meguru Yamaguchi)
1984年生まれ。東京都渋谷区出身。2007年に渡米し、現在はニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動している現代アーティスト。絵画表現における基本的要素「筆跡/ブラシストローク」の持つ可能性を追究した様々な作品群を展開。代表的作品群”OUT OF BOUNDS”では「固定概念・ルール・国境・境界線の越境、絵画の拡張」というコンセプトのもと、筆跡範囲を制限してしまうキャンバスの使用を止め、筆跡の形状自体をそのまま実体化する独自の手法によって、ダイナミックで立体的な作品を制作し続けている。90年代から2000年代初頭の東京ストリートカルチャーの変遷を経験して育ち、渡米後は、ALIFE、BILLIONAIRE BOYS CLUB、FTC、NIKE等アメリカのストリートカルチャーを代表するブランドの他、ISSEI MIYAKE MEN、LEVI’S、OAKLEY、UNIQLOといった企業とのコラボレーションも行なっている。
https://www.instagram.com/meguruyamaguchi
©︎ 2021 MEGURU YAMAGUCHI
©︎ 2021 GOLD WOOD ART WORKS
Photo: ©︎ 2021 HIROYUKI SEO
2026.07.14
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国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に、今大会でメダルを獲得した白井空良、中山楓奈、猪又湊哉、西川有生が出場。
2026.07.13
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©︎ Yoshio Yoshida / X Games Chiba 2026
世界最高峰のアクションスポーツが千葉を熱狂で包む!15ヵ国・79名のスケートボード、BMX、Moto Xトップアスリートが集結。
2026.07.07
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現代アーティスト山口歴とのコラボTシャツ。2026年仕様の大会公式スケートデッキや公式ガイドブック(IMP.の独占インタビュー&撮り下ろし写真を掲載)も販売中。
2026年7月4日(土)5日(日)
幕張メッセ
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
千葉県千葉市中央区千葉港1-1
千葉市役所市民局生活文化スポーツ部スポーツ振興課内